
どうも気分的に今一心持たなかった、スイングアームとホーシングのフランジであったため、更に左右2つホーシングを固定するためフランジの強化を行なってみた。
今回も、単管継ぎ手を流用し補強を行なうが、今回は反対側でしめ込めるように逆側に付けてみる。
同じ方向だと、ひとつが飛んだときに他の継ぎ手も連鎖反応で飛ぶ可能性があるためだ。
更に今回は、ホーシングをチョッと挟み込むように継ぎ手同士の角度を調整し、簡単に抜けにくいように加工を施した。
全部で6個の継ぎ手になり、これで破壊率は飛躍的に向上するはず。
タイヤもタッパの高いタイヤで、エアー圧少な目のためフランジ部分の負担も少なくなっているはず。
早速、フリーハンドでイメージを描き、寸法を測って書き込む。
手持ちの50mm角パイプを必要分切り出し、仮付けした補強を元のフランジに更に仮付け。
単管継ぎ手を取り付けるステーの位置が決まった段階で解体開始。
何時もながら疲れる作業である。
適当に本付けし、1Mの単管を握らせてネジを締め込み、新しい継ぎ手を新しいフランジに溶接する。
ここで、新たに追加したフランジの角度を慎重に吟味し←フル!、継ぎ手を無理やりはめ込む程度まで持ってゆく。
一通り、継ぎ手の固定と補強が終わり、ダミーの単管を外そうとしたが・・・・
まったくもって剥がれる気配なし!!!
角材と単管の間に楔を打ち込み、徐々に浮き上がる単管。
片側が浮いたので、反対側も同じように楔を打ち込む。
因みに単管よりホーシングのほうが多少細いので何とかなると思っていたが、こんなに硬くなって良かったのか?
最後の一撃で、カ〜〜〜〜ン♪という軽やかな音と共に単管が外れた。
錆止めを施し、スイングアームとドッキング!
で、ホーシングを乗せようとするが、まったく収まる気配なし。www
片側ずつ、バイスで締め上げながら継ぎ手の隙間にはめ込む。
あとチョッとの所で、ゴムハンで叩き込むとカコン!とはまり込んだ。
今回は何とかギリではめられたが、危うく再分解する羽目になるところだった。
継ぎ手を徐々に締め込み、6個とも均一な締め込みトルクを適当に掛けて完了!
なんだか偉いごっつくなったぞ。
まぁこれで、相当は持つだろうから安心して長距離に出かけられそうだ。
バンパーみたいな補強にはステーを生やしてカバーを付けようと思ったりする。