ヴェクちゃん(リバーストライク)製作記

ブログからリバトラ製作記事を抜粋しました。

妄想から構想へ
424.jpg妄想ばかりしていても始まらないので、そろそろ具現化するための準備を始めたいと思う。
っつうか、今日は天気が悪いのでブログ書いているだけなんだけど・・・
 

 
次期 Type-X はもちろん三輪車!
でもジャイロやトライクではなく「Three Wheeler」に近い「Threeter」をイメージしている。
あぁまったく意味不明。トライクもThree Wheelerも三輪車には違いないってぇの。
 
423.jpgThree Wheelerと言えば基本的には前輪2輪後輪1輪の三輪自動車を指すようだ。
ここ数年ではVWやT-Rexが有名なようだが、今回の構想はVWよりもT-Rexに近い。
また、最近作られたビックスクーターのフロント2輪とは構想がまったく異なっているつもり。
 
■スケジュール
まずはオジサンなのでスケジュールを立てる。(爆)
5月連休までにおおよその形に仕上げ、8月までには走行可能(登録)にしたい。
 
426.jpg■ベース車両
軽二輪登録のスクーター
というのも、側車付軽二輪登録を考えており、任意保険対策として軽二輪のスクーター改造車として登録したいため。
これで、年間1万円は安くなる。
 
しかし、ビクスクの出物って中々無いなぁ。
こいつは絶対に昇天しているだろうと思えるほどの事故車両でも5万以上になってしまう。
最近のビクスクブームにはまいった。
それでも、気長に とはいってもスケジュール的には結構急いで、ベース車両を探さなくてならない。
 
誰か安いの知っていたら教えて!
希望はエンジンパーツの多いマジェ辺り。
 
425.jpg■フロント部分
画像のような(パクリ画像)物が作れれば最高なんだけどね。
まぁ無理なので基本的にはATVのパーツ流用を考えている。
しかし、これもパーツで買い揃えるとえらい高いものになってしまうので、5万以内でフロントサスがダブルウィッシュボーンの新車のATVを手に入れ、カウル、エンジン、リヤ周り、タイヤなんかは捨て値で売ってしまい回収したほうが安上がりだと考える。
 
そういえば、昨年富士山ツーリングに行ったとき、途中で見かけた廃車のゴルフカートが沢山あったのを思い出したが、どうなんだろうか?若しかしてさすも付いていないかも知れないからあまり考えないようにしよう・・・
 
■全体構想
大きさの目標としては、京間の畳程度を考えているのだがまぁ適当。
ビクスクのフレームとATVのフレームを上手く接合したいが・・・ここは人頼み。
タイヤは基本的に3本ともワイドを考えているが、リヤにはかなり広めのタイヤを履きたいと思う。
全体的にはワイド&ロー&ロングにし、シート位置も極力低く抑えたい感じだが、リヤタイヤがデカければそれだけエンジン位置も高くなっちゃうジレンマもあり。
リヤ用のタイヤだけ後ろや上に伸ばせるアジャスターなんて無いもんかねぇ。
で、実際にはリヤに限界まで大きく広いタイヤを入れられることを確認した後に、フロントタイヤを決めたほうが良さそう。というのも、フロントタイヤの設置面積に比べどうしてもリヤが少なくなるのは必至。下手にコーナー突っ込めばスピンしやすくなるのよね。まぁ、それはそれで面白そうなんだけど、あまり極端は遠慮願いたい。
もちろん定員は1人乗り。
こんな危ないの作って2人で逝くのは勿体無いので一人で十分だろ。
 
問題はカウル!
無いとカッチョ悪いけど、これまた作るとなるとえらい大変だと思う。
何とか、ベニヤとバルサで型を作って外巻きで良いので作りたい。
 
とまぁこんなことを考えていますが、根性と金が続くかなぁ?
 
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Reverse Trike(リバーストライク)と言うらしい
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逆三輪車って・・・そのまんまやんけ!!
探していたらメチャ格好良いのをミッケ!
さすがに金の掛け方が違う。
エンジンもHDだし。
 
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で、とりあえずパワーユニットGET。
当初の250cc構想は予算の都合で物の見事に打ち砕かれてしまった。
ということで、パワーユニットはスズキ Vecster150になった。
今年生産中止のプチ旧車らしいが、軽二輪なので当初の目的はクリアーしている。
 
エンジンパーツは社外品無しだが、駆動系はAdressが流用可能。
駆動形がいじれれば言うこと無し。
今度の土曜日に引き取りへ行ってくる。
今回の出費大人2枚。
この値段なのでもちろん完全版ではないのは確か。www
色々欠品もあるようだが、なんとかなるか???
因みにスパトラ付だったので、マフラー買うことを考えれば安いもんかも。
 
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でも、どう考えてもデカタイヤが入らないなぁ。
ってか、デカタイヤ付けるハブが売られていないから無理っちゃ無理。
でもこのホイールよく見ればツーピースじゃないか!
ならやってやれない事は無さそうだなぁ。
我が家にヴェクちゃんがやって来た!
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あ〜る〜はれた♪ ひ〜る〜さがり♪ ・・・
と歌いながらに馬車に乗せられたヴェクちゃんをミラー越しに確認。(爆)
 
本日はヤフオクでゲットしたヴェクちゃんを引き取りに金沢区まで行ってきた。
しかし近くてよかったなぁ。
元オーナーさんは、洗車までしてくれて感謝。(車が汚れないので)
一通り説明を聞き、積み込みを手伝ってもらい、ドナドナ開始。
駆動系のケースが滑落して穴まで開いているが、とりあえずはそのまま放置。
明日エンジンを掛けるために今日はバッテリー充電。
当分エンジン掛けていなかったので、エンジン始動時にキャブがオーバーフローするんだとか。
明日は朝から、エンジン始動確認したらバラバラにする予定。
しかし痛かったのが、センタースタンドが付いていないこと。
このセンタースタンドは、ReverseTRIKE完成時にパーキングの変わりに使おうと思っていたのに・・・
買わなくっちゃ。
しかし外装はボロボロ。
売っ払うつもりが、これじゃぁサンダーで細かく刻んで廃棄処分だな。
フロントフォーク周り位だったら売れるかも。
明日が楽しみ。

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しかし、なぜ「参参」なのかは聞いてこなかった。
ちょいと確認
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FRP作業でシンナー臭い体を綺麗にし、一杯引っかけていたらどうしても確認したいことが・・・
そうなんです、デカタイヤが入るのかはいらないのか!
前回ホイールが2ピースであることは書いてあるが、205/50-10って外形的にどうなんだ?
エンジンにぶつかるところはないのか?
で、寒いのにタイヤを持って外に出る。
因みにヴェクちゃんのタイヤは3.50R10なんで、家にある同じタイヤ(車止めに使っている)と比べてみることに。
ちょっと斜め向いているが、外形は数ミリしか違わないことが判明!
車体を確認すると、タイヤとエンジンまで3cmほども余裕があるじゃない!!

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しか〜し、冷却ファン側についているマフラーステーがぶつかってしまうことが判った。
う〜ん・・・
ホイール加工して付けられることが確認できれば、どうせ現状のマフラーは当たって使えないってことで、ステーを別に作り直してしまえば済むじゃないか!
タイヤが当たらない部分ということで、冷却ファンの上にでもステーを移設しちゃえばいいか。
当然マフラーもひん曲げて加工しなきゃならないが・・・
 
なんだかワクワクしてきたね。
で、こんなものまで書いてしまった。(^^;;;
 
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ヴェクちゃんエンジン始動!
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昨日引き取ってきたVecster150をエンジンが掛かるようにした。
カバーをはがして、キャブを露出させると、いやぁ〜汚いの何の!
キャブはドロドロでフロートを見ると固着しているわ、ジェット類は真鍮錆で思いっきり緑色!!
キャブクリーナーを満遍なく吹き付けて放置すること30分。
少し綺麗になったようなので、組み込みエンジン始動。
チョーキングしてセルを回し無理やりエンジンを始動する。
キュインキュインキュインキュイン ボッボッボッボッ♪
おぉ〜 懐かしいスパトラのサウンドを響かせ元気にエンジンが始動した!
スパトラって実際パワー落ちるんだよね。
マジェ乗ってるときに分かったけど、ノーマルマフラーの方がトルク感もパワー感も高いのよ。音だけ楽しむマフラーって感じ。
因みにスパトラのブレードは5枚入っているので、ちょっと足りない感じもするが変更は後のお楽しみにしよう。
アイドリング状態ではたいしてメカノイズもなく、非常にコンディションが良いエンジンであるように思える。
思ったよりセルの元気がないような気がするが、まだOHするまでもないかなぁ。
とりあえずまたがってアクセルオン!
ちゃんと走るではないですか。
今日は土曜日から散々散らかしていたのでお片づけ。
最近PC変えたから動画編集もできるようになったので、YouTubeにアップすることにした。
 
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しかし、このフレームは頂けないなぁ。
メットインボックスが鉄!
それもフレームに溶接!
どうにか考えなくては・・・
っつうか、フレームは作り直しだな。
おもろいのみっけ
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フロントはカートだよね。
路肩にこすっただけでタイロットが曲がるんだろうなぁ。
よく見るとハブはATVでディスク化されている。
ノーサス激ヤバ。濡れた路面ですぐにスリップするのが想像できる。
ここまでやったなら、カートのフロントカウルも付け、荷台はやめてでかいウイングが欲しい!
あれ?先日ヤフオクに売りに出したタイヤと同じのがフロントについている。www
エンジンはATVの110ccだな。
バックギヤ付だから良いかも。
 
ってか、言いたかったのはそんなことじゃなくて、○ハンドルでは軽二輪登録できないんじゃなかったっけ?
陸運局によって違うのかもしれないなぁ。
跨り式ってのは、自分的にはクリアーしていると思うが、かなりコジ付け。(爆)
でも、自分のコンセプトに近いもはある。
多分もっと長くなるんだろうなぁ。

 

我が家にATVがやってきた!
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今回初めて入手したATV!
運送屋に大きさを確認しに行ってみたら、意外と小さいので、従業員の方にエスティマに乗りますかと聞いたら「あぁ大丈夫ですよ」との一言で、乗っけてしまった。(爆)
重量は170Kg!!
えっ!こんなに重たかったけっけ?
家に戻ると、かぁちゃんがまだいる!!!
今日は実家に呼ばれて遊びに行く日だと聞いていたが・・・
家に上がり、テレビを見ながら目線は時計を・・・11時になるなぁ。
やっとかぁちゃんが出かける支度が出来たので、近くの駅まで送って行き、降ろしたら全力ダッシュで家に戻る。
いつも汚いおんぼろ車だから、ATVが載っているのにも気がつかない。(核爆)
 
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早速工具を出して、ダンボールをはぐると・・・
Lチャンでアングル組まれてる!
溶接してあるので、車の中でサンダーを使いぶった切る。
おぉ!愛しのATVよ!今すぐ解体してあげるからね。などと独り言を言いながら分解が始まる。(爆)

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とりあえず、不要な部品は再販するため、エンジンを始動させることにした。
売った後でエンジンかからねぇなんて言われるのが面倒臭いので、とりあえず動作確認なのだ。
裏のスタンドで1Lだけ燃料を購入し、タンクに注ぎ込む。
フィルターに燃料が満たされる。
そろそろキャブも満タンかな?
車の中で初火の入り!
一発でエンジン始動!!
久々に聞くカブエンジンサウンド!!
圧縮はあまり高くなさそう。
 
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リバースが付いているのが非常に嬉しいエンジンだな。
カブに乗せて、後ろにリヤカードッキングさせ、椅子を付けたらトゥクトゥク完成?
などと妄想を抱きながら、カウルの取り外し完了。
スイングアームを切り、リヤブレーキホルダーを外し、ハーネス類をすべて取り外しエンジンを下ろす。
 
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フロントの足回りは、パンクス君のとは違う。
こっちのほうが理想に近い感じ。
さぁて、材料が揃ってきたから、ヴェクちゃんのエンジンでもバラスか!
 
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今回もYouTubeに収めてみました。
 
 
エンジンも降ろし、フロント周りを車に積み込む。
これがまた意外と重たい。
 
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仕様変更と新仕様
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本日ピットにてリヤタイヤ対策の会議を開催した。
といっても、ちょっと聞いただけ・・・(^^;;;
結果リヤタイヤのワイド化は自己判断にて断念。
理由1:スペーサーがでかくて高価になる。
理由2:軸より軸センターが20cm程遠くなるため、衝撃を受けたときに軸自体が曲がってしまう可能性が大きい。
で、理由2によりリヤタイヤのワイド化は断念せざるを得なかった。
 
現在3.50-10が付いているが、このホイールを使ってワイドにしたらいったいどのくらいになるのだろう。
現在の3.50-10の場合、外形は約440mm 幅は約85mm
幅の許容範囲については、後で調べなくてはならないが、130/70-10が入れば御の字。
たぶん無理だろうけど。
あ、ちょっと今調べてくることにしよう。
 
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今の幅で駆動側の隙間が約15mmなので、普通に考えたら結局110/90-10が限界・・・空しい。
ハブにシムを入れてもせいぜい5mmだから+10mmとして120/80-10か。
これなら何とか格好がつきそうだ。
 
これに対して、フロントもワイドタイヤからスリムタイヤにしようと思うが、3.25J位でPCD110mmのホイールがない!!10インチだと車用があるが今回は重たいので却下。
別にトリッキーな挙動を望んでいるわけではないので、フロンとタイヤが太すぎるとコーナーでの挙動が安定しない。なるべくマイルドなというより、適切なコーナーリングができるマシンにするため、細タイヤにしたいと考える。
あぁ〜、初期の構想が崩れてく・・・
まぁタイヤだけの話なので今回は我慢しよう。
実はワイド化しないことによって、エンジンマウントの取り付け位置もオフセットしなくて良くなるため、かなり楽になるんだけど。
 
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本日はピットにて朝自宅で取り外した、ヴェクちゃんの駆動系を分解整備していた。
ベルトは意外と細め。約18.5mmと思われ。
外したときに気がついたのだが、ハイスプもクラッチも社外製(台湾)のパーツになっていた。
これはラッキー!
新品買えば、両方で送料込みで25000位になってしまうもので・・・
で、ケースを外したまま約2年放置していたため、アルミの腐食が出ていたので、旋盤で表面慣らしを行った。
ハイスプは問題なしで綺麗に仕上がるが、ドリブン側はノーマルがかなりの段差!
一回慣らしてもらうが、段差はかなり残っているので新品購入予定だ。
トルクカムはスプリングを外した段階で操作確認し、クラッチ側の間隙がセンターボスより約1.5mm上がり切っていないための溝の加工を行う。これで、結構ベルトの落とし込みが促進されるはず。
社外品のハイスプに定番のローラーウェイ加工を施し、ローラーの外移量を稼ぐ。
6本も溝があるので均一になんか出来ないけど・・・
約1.5mmのローラー移動量を確保したつもり。
後は実際にエンジンを回し、ローラーが当たっている部分を少しずつ削ってなるべ均一にローラーが当たるように気長に加工を行う。
現在ナンバーを切ってあるため、この加工が今すぐには確認できないのが悲しい。
でも、リヤタイヤの変更がなくなった分、エンジンドッキングはだいぶ早まってくると思うので、さほど遠くない日に確認は出来るだろう。
あと、センスプやウィナーもばらしたため、後日これを持ってNapsにでも行き強化パーツを仕入れる予定。
WRも何種類かは用意せねばならないが、車重+オーナー重によりセッティングは変わるので取りあえずは付いていたWRを使用予定。因みに手秤で量ったところ8gx6って感じ。(まったく当てにならないが)
 
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その後パンクスさんがATVで登場したため、急遽自分のフレームを降ろしてサイズの確認。
当初同じ車体と思われたが、自分のほうが200mm程度ワイドであることが判明!
Aアームは330mmあったので、下手な鬼キャンAアームより長いことが判明。
ということは、今回Aアームの変更を行う必要がなくなった。
実際に走れるようになってから、ワイド化を検討することにするが、フレームを切って引き伸ばす形になるかも。(あんましやりたくない)

 

リバーストライク・バランスの検討
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リヤタイヤはノーマルホイールで入る最大サイズにすることとなったので、これに合わせてフロントタイヤを検討した。
やっぱモンキーホイールですな。それも8インチがいぃ!!
小径タイヤの場合挙動が多少クイックになるが、所詮丸タイヤ!ましてや90/65-8なら、急激なハンドリングでもタイヤが路面から逃げる(スリップする)ので吹っ飛ばされることが少なくなると思うんだけどどうなんだろうか?
サスはモンキー用のローダウンリヤサスか?
220mmがあったなぁ。
因みに今付いているのはロングストロークで330mmもある。
サスの取り付け位置も変更すれば、真ん中の出っ張りは大分低く抑えられそう。
リンクサスは次回のお楽しみ。
ロールを抑えるためにスタビライザーも装備しなくては。
あと、フロント荷重がどれだけになるかの検討も必要。重心高とバランスの良いトライアングルの形成にしたいが、頭がないので計算でけん。ww
 
トレッドについては、ハブ間が約850mm。
今回購入したモンキーホイールのオフセットがどの程度か分からないが、せいぜい20mm程度?。PCD110のワイドスペーサー30mmを噛ませたとして、片側50mmのオフセットだとしたら、トレッドは約950mm。
ではホイールベースは何ミリが妥当なのだろうか?
予定としては、トレッドの1.8〜2倍の範囲を検討している。
最低地上高も気になるところ。
リヤはスクーター駆動のため、自在にローダウンすることは難しいが、ヴェクスターはエンジンハンガーは幸いにも下。また、ヴェクスターのエンジンはインテークマニホールドが横に逃げているので限りなくシリンダー付近まで下げることが可能。
リヤがストロークしても、ヘッドは下がるだけなので問題無し。
シート位置はシリンダーの上辺りを予定しているので、それに合わせてフレームを形成しなくては。
あ!リヤサスの長さもあったかぁ・・・
キャノのサスじゃ硬過ぎだろうなぁ。
まぁ色々探して見なくては。
 
と一杯飲みながらこんなことを考えていたりする。www

 

三平方の定理!マジッっすかぁ?
本日はヴェクちゃんの解体作業。
エンジン、ハーネス、フレーム及びフレームの分割、フロント周りの取り外しを行う。
分解自体は手馴れたものでチャッチャと進んだが、問題はフレーム分割!
隣近所の目を気にしながら、サンダーで切り刻んでおりました。
そこで判ったのが、キャブ側のフレームが高くなっていた!
こいつは想定外!!!
てっきり平行だと思っていたのに・・・
ショートストロークのフロントサスも荷物が来ない!!
ということで、ATVのフロント部分のカットはまた次の機会になってしまった。
まぁ、長さが判っているから出来ないことはないんだけど。
ヴェクちゃんのエンジンハンガーの幅は175mmと判明!
対してATVのスイングハンガーは200mm!
シート位地によっては、ATVのスイングハンガーをそのまま使用したいと思うが、まだ実際のフィッティングが出来ていないのでなんとも言えない。
サンダーで切り刻んでいるときに考えたのだが、ヴェクちゃんのリヤ周りを移植したら・・・
でかすぎるな。
シートの高いし、ポジションがイメージに合わない。
ということで、明日フィッティングが出来たら考えることにした。
 
その後、8インチのフロントホイール(モンキー用アルミ)にPCD110の穴を開けるために四苦八苦。
PCDは110mmだから、正四角形の対角線が110mmということで、一辺の長さは???
あれ?どうやって求めるんだっけ???
正四角形を対角線で2つに分けると直角二等辺三角形が出来て、底辺を110mmとしたら、一片の長さは√2? ほんとか?
110mm÷14141356=77.7860・・・???
モンキーホイールを裏側から罫書き対角線を引き、センターから110mmの位置にマーキングを行う。
マーキング同士を結んで、約77.8mmになることを確認しそこにポンチを打ち、2mmのドリルで慎重に穴あけ。
その後2mm単位で徐々に穴を大きくし再度に10mmで貫通!
怪我いた対角線からずれたら、次の大きい穴を開ける段階でハンドドリルに角度を付けて穴位置を補正しながら、5段階で穴あけ完了。
結構緊張する。
合わせホイールとタイヤを組みながら、微調整を行い最後に10mmの穴が多少ずれているので(裏表別々に穴あけしたから)10mmボルトを差し込みながらホイールを結合!
最後に再度10mmのドリルで、補正して完成!
これで本当に大丈夫か?www
3.5Jのホイールだったがオフセットは約15mmってとこみたいだ。
もっとオフセットが深いホイールがあればなぁ。
ひとまずこんな感じになりました。
無茶なカード使ったら画像が全部吹っ飛んだ!

 

ReverseTRIKEフィッティング・・・が難しい!
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昨日解体したヴェクちゃんとATVのフレームを車に乗せピットへ直行。
まずはじめに不要になったヴェクちゃんのカウルを裁断し、家庭ゴミで捨てられるサイズに。
この作業がなんと3時間も掛かってしまった。
サンダー持つ手がいまだにジンジンしている。
 
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午後からやっと車よりフレームとエンジンを下ろし、昨日作ったモンキーホイールを組んでみる。が・・・はまらん!!!
ハブに付いたテーパーがモンキーホイールの穴よりでかく約5mm隙間が開いてしまう。ガ〜〜〜〜ン!
まったく考えていなかった。
仮組みはこのまま行うことにして、カラーを作らなきゃあかんなぁ・・・
また出費が・・・
 
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ヴェクちゃんのエンジン+ハンガー部分のフレーム+ATVのフレームを並べてみたところ。
因みに全長約1900mm、全幅約950mmとほぼ思惑通り。
バランスとしてはこれ以上長くしても横方向の踏ん張りが利かなくなってくるので、この寸法をキープか。
そうなるとエンジンの前に座ることは出来ないので、やっぱエンジンの上がシートポジションになってしまうよな。
だったら出来る限り低い位置にシートを設置しなくてはならない。
ということで、コンセプトは直ぐに方向修正し「ビクスク間隔で乗れる」にしてしまおう。(爆)
 
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ここから、フレームのセンターや水平度、リヤタイヤのセンターや垂直度を何度も確認し、結局フレームを極力垂直水平に保ち、リヤタイヤのセンターと垂直を出してやっとのことで妥協点(大掛かりな専用の冶具を作らなきゃ完璧にはできないっす)を見つけアオキさんに仮付けをお願いする。
しかし、こうやってバラしてみると、ATVのフレームって作りが雑すぎ!
元々歪んでいるため、センターなんて出るわけないぞ。
中華ATVを使用してこれからマジで作る人がいたら、まずはフレームの矯正からしないと駄目なんじゃねぇ?www
Aアームの取り付け位置やサスの取り付け位置からして左右で寸法が違うんだからやんなっちまう。
 
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エンジンを取り外し本溶接に入る。
荷重が掛かる部分は十分にお願いした。
とまぁこんな感じで本日は終了。
はぁ〜疲れました。
アオキさん、ありがとうございました。
 
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で、返ってきたら、もっと早く来るはずのフロント用サスが着ていた・・・いまさら!

 

ヴェクエンジン駆動系チューン!
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先週の話になるが、ヴェクスタの駆動系を分解して判った事がある。
ヤフオクで販売されている台湾製のハイスプとトルカムが組まれていたのだ。
しかし、トルカムに至ってはボールベアリングが四散していた状態で、クラッチに数個のベアリングが挟まっていたのを発見。
まぁ売り手はこういう話は隠したいんだろうね。
まぁ決定的に壊れている所もなく、クスーター駆動ならある程度は大丈夫な自分にとっては、大きな問題じゃないんだけどね。
で、取りあえず各パーツを磨き上げ、定番の加工を施す。
 
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ハイスプには、ローラーが上がりやすいように加工を行い、元のローラーストップ位置より1mmを目標に加工を行うい、トルクカムも段差の部分約1mmを開きやすいように加工を行った。
本日は、NapsでAddress用のセンスプ5%up、長さが丁度良さそうな亀のリード90用ウイナースプリング、KN-YOKOHAMAでウエイトローラー10g,9g,8gと取りあえず買い揃えた。
実際にエンジン動かすのはもう一寸先なんだけど・・・
あと、秘密の28敗キャブを物置から取り出して準備をする。
秘密ってのは、なにも公にしたくないわけじゃなくって、試してちゃんと動くことが判って公開できるまでの間だけ。
あ、高価なCRキャブやYOSHIMURAキャブじゃないことは先に断っておきます。
目標は、ヴェクの平均最高速+30km程度。
4stはエンジン壊すと高いのでね・・・
更に夢の秘密兵器も検討しているので、高圧縮化はここではしないつもり。
明日はまたまたピットにて、フレーム弄りを考えている。
 
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中華ATV恐るべし!
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前回のフィッティングから、やっぱこのフレームおかしい!ってことで、本日はピットにてフロント周りの見直しを行いに行った。
まずはAアームをばらしてサイズ確認。
ロアはほぼ同じであったが、アッパーが10mmほど大きさが違う!
おまけにシャフトの取り付けパイプの角度も違う!!
で、前周りのフレームは・・・メチャクチャやんケ!!!
本体も三次元的に歪んでいるので、前回取り付けたエンジンも当然傾いている。
はぁ〜〜〜、、、またやり直しだなぁ。
 
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取りあえず、アッパーアームを左右均等にするべく、短いほうに合わせることにする。
角度はボールベアリングの許容範囲なので見なかったことに・・・
元々結構な角度で立っているアームは、サスを外しても水平以上あがらない。
これはアッパー側のボールベアリングが限界まで角度がついているためと判明。
ロア側はかなり余裕があるのだが。
高速カッターで長いほうのアームを切断し、長さを揃えて溶接で再度結合。
今度は良い感じで左右均等になった(ことにしておこう)。
 
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次に短いサスを取り付けるため、フレーム側にサス受けを新設。
アッパーアームのボールベアリングに余裕を持たせるべく、裏技でアッパーアームを固定。これで、サスがフルボトムしたときに、路面とフレームの間に約2cmのクリアランスを確保!
フロントのストローク量は約10cmにした。取り付け位置のせいで、意外とやわ目になっているため、ローリング対策としてスタビライザーを新設することにするが、これはまた今度。
目安にならないフレーム位置にバランスよくサス受けを付けるのはかなり面倒。
サスの角度や各部のクリアランスを見ながら、サス受け位置を決定し溶接で固定。
とまぁ、今回はこんな感じで作業終了。
アオキさん、ご指導いつもありがとうございます。
 
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加工前
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加工後
 
これでフロントは約7cmのローダウン。
写真の角度が悪くてよくわからんけど・・・
この後にキャスター角の見直しを行ったら、次いでキャンバー、トーインの調整。
こうやって見るとリヤホイール ダサ!
 
あと2回位は切った貼ったの作業が必要になりそう。
アッパーフレームの撤去とアンダーフレームの強化、シートステー移設、リヤサス受け等を新設、ステアリングシャフトの移設及び、ジュラコンにてシャフト止めのステーを製作、スタビライザーの製作。スタビライザー用ステーもジュラコンで製作予定(アームの下に付けたいのでボールだと地面に擦ってしまうため。)。
本日は、エンジン付けたままポーターに積み込み。
実は入らないのではないかと思ったら、ちゃんと入ってしまいました。
 
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シートステー取り付け
先週頼んだPCD110のカラーを取りに行くが、ズーラシア渋滞でなんと1時間半もかかってしまう。
お昼になり、そのままピットへ直行!
 
相変わらずのメンバーで各々の作業(ピットは分業制)を行っておりました。(爆)
自分も、マシンを降ろし、ヴェクちゃんのシートステーをそのままサブステー化し、アオキさんに溶接をお願いする。
 
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SS1/32mileで培ったローダウン化の技全開で(嘘)シートステーを極力低く設置。
それでもヴェクちゃんのシートは甲高なのでサスを付けたら結構高くなってしまう感じ。
その分ハンドルも高めにセッティングしなくては。
う〜ん、思った通りのデザインにするのは大変だ。
ここから、カウル関係をどう付けるのかが課題だが、その前にハンドルを手前にオフセットする算段をしなくては・・・

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ReverseTRIKE再開しなくては
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当初5月中には登録なんて考えていたけどちょっと押し気味。
今日は、ライトになるようなパーツを仕入れたので、一杯飲みながらどうやって取り付けようかと考えておりました。
まぁ多分元々のバンパーみたいなものが付いていたところにステーを生やして取り付けるようになるのかぁな?
画像はレガシーの純正フォグランプ。
でも自動車の純正部品って結構重たいのよね。
小さくて安いライトも沢山売っているんだけど、思ったほど明るくないので今回はこれにチャレンジしようかと。
結構頑丈なステーを付けないと走行中に落ちそう。
これが付いたら、あとはハンドルの角度を変えてポジション作り。
で、裸のまま取りあえず登録して動かしちゃおうという目論見。
夏までには何とかカウルを作ってしまえればと考えております。

 

ReverseTRIKEハンドル位置変更
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本日アオキ工房でハンドル位置の変更を行ってきた。
出来れば、ライトも取り付けたかったが、ハンドル位置変更に意外と手間取ったためライトは次回に持ち越し。
ステアリングシャフトをおもむろに切ってユニバーサルジョイントに差し込むためのステーを溶接。元々のステアリングシャフトが固定されていたフレームのパイプの内側に固定用のステーを溶接し無事終了。

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ここで問題発生!
若干シャフトが寝すぎた感じだが、アップハンドルに変更することでポジションは改善されるという見解になった。
更に、元々のシャフトよりユニバーサルジョイントを噛ませたため12cmほど長くなったためのと、ユニバーサルジョイントの遊びがあいまって、ステアリングが左右に捩れることが発覚!
こいつは大きな問題となるため、緊急対策会議を開催し、ステーを固定している樹脂部分を約20mmから100mmに変更し、フレームの左右へステーを追加することで捩れが無くなると結論付けられた。
まぁ今回はここまででとなったが、次回はステアリングシャフトの再固定とライトの取り付けを行う予定。
 
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その他は、取りあえずのリヤサス(240mm)を取り付けてみたところ、ストロークはまぁまぁだったが、シートが跳ね上がりすぎたため、ポジションがいまいち!
これは腰高のシートの影響も大きいと判断し、シートの裏の趣旨フレームにスリットを入れ、体重が掛かるとその樹脂が下に曲がるようにすることで実際のポジションはもっと下げられる&シートが柔らかくなると想像した。
 
最後に燃料タンクだが、元々の位置に取り付けたが、車高が低くなったため、サスが大きくストロークするとタイヤとタンクが干渉するため、別の方法を考えなくてはならない。
フロントの元エンジンが乗っていた部分にタンクを挟んでしまえば済むことだが・・・
とまぁ今回はこのような感じ。
未だATVのハンドルのままだが、今回のステアリングシャフトの変更で、高さ的には約20cmのアップハンがあれば、そこそこのポジションになることが判った。
コンドルタイプでは20cmは無理そうなので、他のハンドルを考えることにする。
 
外観的には何とか思っていた通りの形に近くなってきた。
 

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ReverseTRIKEのステアリング補強他
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本日は昨日から加工しているステアリングアジャスタ本体と、それを固定するアングルを作成しステーを固定した。
これで、車体が傾くほどステアリングに力をかけてもほぼ問題ない強度を持たせることが出来た。
因みに、フレーム部分に取り付けたベースは、溶接による二次破損を防ぐための対策を轟の両さんから教わり施しているため、強度的にはかなり満足行くものとなった。
両さんも、ReverseTRIKE製作を行うとの事。
 
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その後、先日取り付けを検討していたライトであったが、その後アオキさんと話しながらステーを結構強固に作る必要があると判った為断念することに。っていうか、ライト事態もかなり外側に向かせないといけないことも判ったのでデザインコンセプト的に諦めた。代わりにドンキでH3-55WのフォグランプをGET!ちょっと消費電力でかい感じもするが・・・まっいいか。
こいつはかなり軽量のため、取りあえずナンバー取得のためにフロント部分よりステーを生やして取り付け完了!細めのおっさん顔になってきた。(爆)
取りあえずここまでくれば、後は保安部品を付けナンバー取得のための準備が出来る。
なんといっても走ってみなくては、その後の改良点が良く判らないというのが現実。
 
連休前にGETしたパーツは、連休を挟んでしまったためどれ一つ送ってこない!!
今晩初めてスロットルセットが届いたのみ。あとは、フロントの貼り付けウインカー、DIO用テルランプセット、ボート用10L燃料タンク、コンドルハンドル etc.
来週は、タスキリレーがあるので作業は中止。
 
その後は保安部品の取り付けから、配線敷設、その後に登録を予定している。
何とかスケジュールに沿って5月中に登録まで行いたい。
登録が終わったら、フレームのゆがみの修正、カウルの製作の予定。
 
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タンクGET!
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ReverseTRIKEのタンクを探していた。
ヴェクちゃんの純正タンクはシートの後ろにタンクが付くんだけど、取り付けてみたらあまりにも低くなってしまったので、バンプしたときにタイヤが擦れる!!
だもんで、元々エンジンが載っていたところに燃料タンクを設置することに。
で、サイズが合うものを色々探していたら船外機用の携帯3ガロンの丁度良い大きさのタンクを発見!
すかさずGETしてしまいました。
満タンで約11.4Lと、長距離にももってこい。
コイツはボートの船外機用のガソリンタンク。
こんな小さいのはなかなか無いのよね。
ボートなら4st10HP以下クラス用。
これが、フレームの幅とピッタリ!
どうせ、最終的にはフルカバーになるので、赤くっても問題無し。www
ボート用の携帯タンクは、上からの燃料取り出し口が付いているので、あとはズーマーなんかの燃料ポンプで吸い上げればOK!
とまぁこんな感じで、のんびりと進行している。
あ、タンクに残量計が付いているけど、何とか電動化してメーターに取り付けなくっちゃ。
探せばそんなパーツもあるのがボート用品の良い所。
但し、メチャ高いのが難点。

 

クレアの燃料ポンプで燃料搬送できるか?
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クレアの燃料ポンプで燃料搬送できるか?
先日GETしたクレアの燃料ポンプ、タンク、キャブを仮付けした状態。
電源コネクタが・・・無い!
果たしてこれで正しく燃料の搬送が出来るのか?
 
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で、こいつはマジックコンドルとか言うハンドル。
取り付け角度に合わせてエンドバー部分の角度も変えられるもの。
このくらいの高さにすればポジションも合いそう。
シートもアンコ抜きして若干は低くなるのでこんなもんかなって感じ。
 
明日は雨の中プチツーリング&ランチのため作業は来週に持ち越し。
テールランプ、フロントウインカー、センタースタンド(これが大事)も手に入れたので、来週にはとりあえず裸で走らせるようにはできるかも。
あ、現在駆動系パーツが何も入っていない状態だからこれも組まなくては。

 

エンジン始動まで至らずだが色々と・・・
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1日弄り回していたように思えたが、なかなか先に進まないのでガックシ。
本日の作業は、
 
1.Wディスク化
 先日ヤフオクで仕入れたディスクハブキットを、土曜日に駆り組しようかと思って開梱したら・・・アーム取り付け部分がテーパージャン!!
急遽ピットでナトリ名人にテーパーカラーを依頼した。
 ハブ側はドンピシャにしてもらい、アームシャフト部分は0.2mmの遊びを設けてもらう。
 こいつを取り付けてみたが、若干トレッドが広くなった感じ。
 ドラムに比べて効きは頗る付きで良い感じだが、またあたりが出ていないので引きずりがある状態。
 心配していた、ホースの長さも、ワイヤーに比べてだいぶ長かったので、買い足し不要はラッキ!!
 
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2.燃料タンク設置
 先日仕入れた燃料タンクを取りあえずエンジンがあった部分に乗せてみると、これまた図ったようにピッタリと収まった!
 このため、ヴェクちゃんのタンクに付いていた燃料センサーを移設したが、タンクが大きい分ステーが短く、満タンから空まで指さない。
 多分、2/5程度まで満タン表示で4/5で空になる感じ・・・
 まぁ空になってから2Lはあるかもしれない。
 次回はピアノ線を長いものに取り替えてフルフルでメータが使えるように改良が必要。
 元々ボート用のセンサーを買えば、ピアノ線はなが〜いまんまで、タンクに合わせて自分で調整するようになっている。この手の改良は過去に何度もやっているので無問題であった。
 しかしカバー付けたらどうやって給油するんだろうね。
 
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3.バッテリー設置
 フレームの空間に上手いこと設置することが出来たぞ。
 30mmのアングルを4枚作って、アオキさんに溶接してもらって台座を作成し、これをフレームに取り付ける。
 バッテリーを乗せ、ゴムバンドで固定。完成。
 
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4.ハンドル交換
 マジックコンドルというハンドルを取り付けてみた。
 あまり高くないので、ステップに足を乗せている状態だとハンドルを切ったときに足が邪魔になるが、シートの裏のステーを全削除したため、ケツが落ち込みちょっと良い感じになるがまだ足が邪魔に・・・
 よく考えたら、ステップはフラットにしてしまうため、足を投げ出せばハンドルに当たることもないのだった。
 ATV用ハンドルに比べ絞られている分、ポジションは結構良い感じになったと思うが、フラットのステップを付けたら更に良くなる予定。
 
5.センタースタンド設置
 駆動系のメンテ用、駐車時用としてメインスタンドを取り付けてみた。
 エンジンが若干傾いているため、スタンドをつけてもやっぱ傾いている。
 後日最後の調整でここら辺を直してゆく予定だが、最初からスタンドを設置した状態でフィッティングするべきであったといまさら後悔・・・
 
あとは、駆動系パーツを組み込み本日の作業はここまで。
来週には燃料ポンプの動作確認を行いエンジンを始動したいぞ。

 

Vectraやっとエンジン始動!(意外と大変だった)
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久々のバイク?弄り♪
当初の予定から1日遅れが出てしまったが、本日エンジン始動できた。
でも、本当に一瞬エンジン始動しただけになってしまったのがつらい。
 
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ヴェクちゃんの配線はこのVectraにもかなり良い感じでフィット!
まぁ当然多少の延長や切り詰めはあるが、POPPEYに比べたら雲泥の差。
つぅか、POPPEY放置状態なんですけど・・・
そういやぁ今日は轟のマグロ丼ツーリング!
皆無事に帰ってこれたかなぁ?
茶羽で来いと言われたが、行かずに正解!
というのも、本日カップラー買いに行こうと思った、またもやWRが引っかかって変速できない状態に。
取りあえず一旦家に帰り、WRの交換作業。
これツーリングでやってたらひんしゅく者間違いなし。
 
で、何が大変だったかというと、色々大変だったわけでして・・・
 
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大変その1:スーマーの燃料ポンプで燃料が吸えない!
燃料タンクとの高低差が大きいのか、ポンプが非力なのか、壊れているのか?
全然燃料吸いません。
パイプエンドを口に咥え、燃料を吸い込むもそこから上がってこない。
エアーを吸っている様子も無く、ポンプ本体は熱くて触れないほどに!
インペラ減っちゃってるんだろうね。
で、諦めてDIOポンプを付けてみる。
タンクもでかいので、ボート用の手動プランジャーポンプで燃料を吸い上げ、やっとエンジン始動に。
この時点でもう7時を回っていたため、エンジン始動して直ぐに停止。
 
大変その2:スロットルワイヤーが合わない!
ヴェクちゃんのスロットルワイヤーが嵌め込み式で、なおかつハンドルバーが異様に細く普通のハンドルには取り付けできない!
何を考えてるんだろうか>スズキ自動車!
別途購入した、アクセルワイヤーも中身が長すぎて調整の範囲外!
そいでもって、キャブ側ワイヤー固定部分が太くて断念。
結局ヴェクちゃんのアクセルワイヤーのスロットル側の突起を削り落としてKITAKOのハイスロに無理やり突っ込み遊び調整して完了!
 
大変その3:ブレーキワイヤーも付かず!
同じくブレーキレバーも取り付け不可能のため、適当に購入したクラッチレバーを流用しようとしたが、ワイヤーの根元が太くて入らない。
今回は、そのまま放置して次回に持ち越し。
 
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大変その4:燃料計センサーが適当!
約11Lのタンクに5Lほど燃料を入れ、ヴェクちゃんの燃料計(その後交換予定)を見れば・・・
微妙に動くがエンプティー状態。
センサーを取り外して、ピアノセンをまげて半分くらいになるように調整。
ちょっと少なめだけど、取りあえずエンジン掛けるのが先のため、これで終了。
 
大変その5:バッテリーもう駄目みたい。
充電器で充電しながらセルを回す。(キックは無いため)
充電しても11.4Vにしか上がらない。直ぐになくなる。でもう交換次期かも。
先日ブースターパック4つも買ったのに、生かすことが出来なかった。というのも、使用目的が別だったので、中のバッテリーだけ取り外しちゃっていたのよね。
 
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そんなこんなで、やっとエンジンを掛けたら、駆動系からギーギーとクラッチアウターがケースに擦っている音が・・・
まぁ、来週何とかしようってことで今日はおしまい。
最高の天気で、のんびりとした1日を過ごしてしまった・・・
 
次週は、負圧しかない4ストでDIOポンプで燃料を吸えるのか!を確認。駄目なら別の対策を・・・
その後保安部品つけて、駆動ケースの音を解消させ、登録用の撮影を行ない登録準備。
割りピンだらけのフロント周りをキッチリ組み立てて、登録はスカでやってしまうつもり。<格好悪り〜
それでも取りあえず走ってみなくっちゃね。
 
そういやぁなんだかスゲー格好良い250ccのリバーストライクを作っている両さんもぼちぼち組み立てと聞き、あまりのんびりしていられなくなった感じ。
コンセプトはFマシンだとか!
あまり差をつけないで欲しいなぁ・・・www

 

燃料系統やっと決まる!
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燃料タンクを新設してからキャブまでの供給方法に悩んでいた。
ズーマーの電動ポンプ、FZR250の燃料ポンプ、果ては、750の燃料ポンプなど無駄金叩いて購入したが、結局一番安価な方法で決着。
以前ヨネスケさんから、ズーマーで燃料供給が足りないため2ST用の負圧ポンプを使っているらしいと情報を得て、駄目元で試してみることに。
タンクの底からキャブまでの高低差は約45cmとちょっと高め。
ポンプはスプリング無しのフィルムだけで動作する横長の薄っぺらい方で試してみる。
燃料ホースに燃料が無い状態から、セルをひたすら回してみるとオォ!吸い上げているではないか!!
セルの回転だけでは流石にきついかもしれないと思っていたが、このポンプ負圧しかない4STでも使えるジャン!
無事キャブまで燃料を供給し、エンジンに火が入った!
そこで、ヴェクちゃんの負圧はいったい何バールあるのかを確認するため、正負圧が計れるバキュームメーター(俗に言うブースト計)で計って見たら、回転数1200rpm時で正圧0(当たり前)、負圧はアナログなので目視で大体-0.8k〜-0.9kバール!!
因みに、以前キャノでマニホから取って計って見たらおおよそ+0.5k〜-0.6kを凄まじく速いスピードで針が振れていた。
相当疲れていそうなエンジンのため、圧縮も下がっているだろうによくも負圧だけで燃料吸い上げたもんだと関心。
 
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ということで、燃料系統はこれで決まり、配管を正しく行いポンプはシート下に固定することにした。
 
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ナンバー取得のため、とりあえず家に転がっている保安部品を付けてみる。
これだけだと真っ赤なタンクも凄く目立ち、陸運局でのイメージがあまりよくないかもしれないので、これまた家に転がっていたカウル類を切り刻み、簡単に取り付けて撮影に耐える?ようにしてみたが、へんてこな色使いだったので、これまた家に転がっていた茶色の缶スプレーでとりあえず同じ色にしてみる。
すると、へんてこなリバーストライクが完成した。www
画像を良く見てみると・・・バックミラーをつけるのを忘れていたので、明日もう一度撮影し直し。(^^;;;
明日は現在家の横で分譲整備している今日現在私有地の場所があったので、ちょっと押していって走ってみたい。
因みに家の前の私有地15mでも走ってみたが、なんか面白そうな走りをしたので楽しみ。
ハンドルは当てるようにそーっと曲げずに、急ハンドルを切ると直ぐに内側がリフトするが、怖いという感覚はまず無かった。

 

Vectraチョッと動かしてみた
動画シリーズ4段目作りました。

あと、バッテリー溶接機が稼動できる状態(ようはバッテリーが揃っただけ)になったので、転がっていたジャイロのブレーキにちょっといたずら・・・
110Aで溶棒2.6mmでこんな感じ。
良い火が飛んでまっせ!
 
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電装系とボルト類
 
 
本日はたいしたことやっていません。
今回中華製収集スイッチの設置、フロント周りの割りピンナットを全てUナットに交換、その後一杯引っかけてからヘッドライトのHID化!
集中スイッチについてはトラブルはあったものの(半田が流れてリークしてた)無事解決。 
フロントの各ナット類をUナットに交換。
とりあえず22個購入し19個使用。
これで何とかナットの脱落を心配せずに走れそう。
 
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その後晩飯にして、一杯引っかけた後ワンパターンであまり面白くなくなってしまったゴクセンを見ずに、ヘッドライトのHID化を行なう。
当初2つとも灯したかったが、バッテリーの容量のせいか、エンジン未始動時にはどちらか片方しか点灯しないため、1灯だけ点ける事にした。
1灯のほうが安定しているため、このまま1灯にする予定。
最終的にカウルを付けたら真ん中に配置しなければならない様子。
1灯でもこの明るさは嬉しいぞ!
バルブは35w中一番明るそうに見えた6000ケルビンだ。
元々ヴェクちゃんはキーオン時にヘッドライト30Wx2+テールライト10wx2でトータル80wだったのが、現在はヘッドライト35wx1+テールライト0.5w(LED)x2でトータル36wと半分以下の消費電力になった!!
ということは、残りの44w分は純粋に消費量が減りバッテリーの負担が軽減されたということ。
バルブに関しては、12000ケルビンなどあまり青いと逆に明るく見えないのよね。
電源は勿論バッテリーから。HIDの場合は各サイトで概出の通りバッテリー直だと良く切れてしまうため必ずバッテリーから取ったほうが良いようだ。

ドンキで購入した55wハロゲン用ボディーだったが、バルブの特性なのかかなりスポット的な光軸になっているのが判る。
ハロゲンの場合バルブが小さく短いので、もっと横方向へ拡散されていた。
 
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オイル交換の悲劇!
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本日久々にピット空調でのメンテナンスとなった。
というのも、Uナットに交換しようとして、既存のナットを外そうにもなかなか外れない物があったため、ピットで工具を借りて作業を完了しようとしたためであった。
といいつつも、ナットは後回しにし、まずはエンジンオイルの交換から。
エンジン下はオイルまみれのため、パーツクリーナーでオイルを溶かしていたら、そこからピカピカのドレンプラグが顔を出した。
オヤッと思いレンチで緩めようとすると、なんとボルトにテンションが掛かっていない状態!!
ドレンを落とす間直で、手でドレンボルトを回そうとすると、、、、なんかいやな予感。
あと3巻き位あるはずのボルトがスポット抜けた!
ボルトを見てみると・・・な なんとステンの普通目のボルトにシーリングテープが巻かれているではないか!

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そのシーリングテープも単なる丸状態で、ボルトの溝に食い込んでいない!
こいつぅ〜ドレン穴を舐めやがったなぁ〜〜〜!
さてどうしようか。
悩んだ挙句一回り大きい12mmでタップを切り直すことに。
で12mmのボルトを探すも・・・無し!
買い物に出かける時間も勿体無いので、アオキさんにお願いして、12mm長いフランジボルトの切り余りを頂戴し、ダイスでねじ切りを行なうことに。
ドレンプラグとして適当な長さに切り詰め、万力で頭を挟みねじ切り開始。
手持ちで12mmのダイスがあったのはラッキー!
15分もかかってボルト完成!
続いて、タップでドレン穴に新たなねじ溝を掘ることに。
既に10mmのボルトがスルーするくらい穴は拡大していたので、容易にタップを立てる事が出来た。
アルミのカラーを挟んで新ドレンボルトを差し込む。
良い感じで締め込まれ、取りあえず完了!
オイルフィルターも交換し、綺麗なオイル+オイル添加剤を混合して注入。
エンジンを始動すると、おぉ!若干メカノイズが消えている。
流したオイルを見てみると、かなりの金属分が混じった物だった。
また、シーリングテープのカスも沢山出て来て、あわやオイル経路をふさいでエンジン焼きつきを免れた。
ひでぇ〜オイル交換になってしまった。
 
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続いてUナットを全て交換し、配線を整理して本日は終了!
こうやって書くと短い作業に聞こえるが結構面倒だった。
一通り完了したので、ピット内で試走!
軽くインタイヤを浮かせながらのコーナーリングは大分慣れてきた。
今回フロント周りのナット交換時に、足回りの細かい微調整を行なったため、おかげでステアリングがかなり軽くなったぞ。
そいでなくとも華奢な足回りなので、出来るだけテンションが掛からないようにと調整したのが良かったようだ。
 
さて、今週中には何とか登録したいぞ。

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Vectra誕生!ナンバー交付!
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本日横浜陸運局にてVectraの登録を完了してきました!!ヤッター!
 
色々聞いていると、結構面倒臭いという話をする人や、時間は掛かるがさほど難しくないという人など様々であり、根っからネガティブな自分は登録できなかったらどうしようと考えるばかり・・・
このため、登録するにあたり、どのような申請書類が必要なのかを考え、出来る限りの準備をおこなって、今回やっとのことで年休を取ることができたので『案ずるより産むが易し』とばかり自らトライク登録を体験してみることにした。
 
8:45 横浜市行政窓口にて必要書類である住民票をGET。利用目的からして本籍も家族も必要ないと考え一部の写しをもらう。(ちょっと安くしてくれればいいのに・・・)
9:00 銀行で軍資金調達。予めいくら掛かるかも調べていなかったので・・・
9:15 横浜陸運局に到着しいきなり軽二輪登録窓口へ出向き、内容を説明しだすとまずは相談所へ行けとの事。
9:20 相談所にて予め用意してきた書類を出しブリーフィングしだす。フロント二輪は珍しいなと言われ、すんなり受付印をGET!
9:25 お墨付きをもらったので自賠責保険に加入。
9:30 軽二輪登録窓口にて、緒類を何度もチェックしてもらい交付印を受理!
9:40 ナンバー購入完了
 
ということで、思いっきり肩透かしを食らった感じだったが、約30分で無事ナンバーの交付を得ることが出来た。
 
■今回掛かった費用
1.住民票       300円
2.登録申請書     40円
3.自賠責保険(1年) 8620円
4.ナンバー代    560円
 合  計     9520円也
 
■今回用意した書類
1.車両種別変更申請書    1部
 車両種別変更申請書は、車両種別が変更になったことを細かく記した書類であり、大きく分けて「申請内容」と「対象車両情報」から成り立った申請書である。
「申請内容」入手方法、改造箇所の説明、改造後法規に則った条件を適当に書き記した。
「対象車両」現車の諸元を記した。
 
2.仕様変更に係る誓約書   1部
 仕様変更に係る誓約書は、ようは自己責任において改造したので、陸運局には一切迷惑をかけないよっていう誓約書。
 内容的には、「車両」と「仕様変更の内容」と「使用者」からなる誓約書。
「車両」情報には車名と車台番号。
「仕様変更の内容」には、改造の目的、改造後の成果を記した。
「使用者」情報には、申請者の情報を記した。
 
3.現車のカラー印刷     3部
 必要とされる前、後、横の画像に加え、車台番号に関する画像を添付書類として提出した。
 
4.住民票          1部
 
5.自賠責保険        1部
 
注意!)
 今回のトライク登録は、あくまでも私自身が体験したことであり、この方法が正しいのかは判りませんが、短時間でナンバーの交付を受けたということにおいて間違ってはいなかったと考えます。
但し、担当局員により変わるかもしれません。
また、事前に登録に必要な最低限の書類を考えた上でこれらの書類を用意したものであり、これから登録しようとしている人の条件によってはどうなるのかはまったく不明です。
車両においても、元々軽二輪登録車両でありましたが、原付二種などからもトライク登録はこれらの書類があれば大丈夫だと思っています。
このときには、ボアアップをした証明書(写真、領収書)等が必要になるお思われます。
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車両種別変更申請書
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仕様変更に係る誓約書

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前後画像

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側面の画像

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車台番号位置の画像


ヴェクトラのメーターは・・・
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今回もKOSOの安いほうのメーター (^^;;;
というのも、スピードセンサーがマグネットの要らない金属探知センサーだったから。
ヴェクトラのディスクの固定ボルトがナベのため、マグネットが入らないのだった。
キャップボルトにすると当たりそうなのよね。
でもこれなら何とかなるかな・・・
あと、燃料計が100Ωに対応していたのでこれに決定。
しかし、使わないだろう配線を含めて15本もある!
ちょっと多くない?

 
昨日はPOPPEYの元の配線を撤去して、新たに配線引き直しの準備。
テールが左右に分かれているのでここら辺が今回ちょっと面倒なため、気合を入れて次回の休みに直す予定。
ヴェクトラは一応カウルが付くまでは、余り人目に付かないようにしなくては。

 

ReverseTRIKE(リバーストライク)っていったいどのくらいあるか?
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ということで、簡単にネット検索してみると、大きく分けてボディー付き(自動車型)とボディー無し(バイク型?)に分けられそうだ。
昔から逆三輪は存在していたが、ボディー付きのほうが断然多い。
そんな中で、ボディーが無く、跨り式で、バーハンドルに特化して画像を探してみたが、殆ど見当たらないのが現状。(勿論画像が全てではない)
何故こんなにも少ないのだろうかは。
答えは簡単!考えるまでも無く需要が無いからだ!
それでも、こんなへんてこな車が好きになってしまい、今回の車両製作に至ったわけだ。 
ちょっと走ってみたが、色々問題がありそうな感じはするものの、改良によっては現状より乗りやすくなるのではないかと考えるので、今後も色々試してみたい。
 
因みに、スクーターの駆動方式を使ったものはVectraを含めて2,3種類しか見つけられなかった。
 
取りあえずメータ取り付け
金曜日より体調不調で土曜は病院へ行きその日1日静かに養生・・・
雨降っていないので色々やりたかったが体が付いて行かず年を実感。日曜には大分体調が戻ってきたが、まだまだ不調のためあまり動きたくない感じ。それでも雨が降っていないので、先日購入したKOSOのメーターを取り付けてみることに。
必要配線を9ピンソケットで配線し無事完了したつもりだったが・・・お約束通りウインカーの配線が逆だった。(爆)
また、エンジン回転を検出しないのでこれも見直し。
2時頃にピットへ行き、先週購入していたマフラーのガスケットを取り付け無事に静かになる。
ついでにクラッチの引きずりを解消しようと、固めのウイナースプリングに交換するも現象変わらず。どうも、前オーナーの時にクラッチ壊した影響でドライブシャフトかシャフトベアリングがいかれた様子でガタが出ている感じ。まぁ5万も走っているエンジンだからこのさいOHするか・・・
あぁ〜ぁ、また出費が・・・
ということで部品を発注。
殆ど進んでいません。ゲホゲホッ (^o^;;;
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パーツ集め・・・
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駆動系のパーツを少しずつ集めてます。
今回はヤフオクでGETした純正クラッチ。
定価だと結構高いけど、新品未使用が格安で手に入った。
こいつにKNの世界一ウイナー付けて、ちょっと高回転ミート化すればOK。
やっぱヤフオクだな。
他にも必要なパーツが色々あるが、このヴェクちゃんはボアのみで腰下は125と同じなので、安いエンジンを購入したほうが安上がり。
まぁ消耗品はしょうがないので購入しますが。
今週中にはそろえて週末にはOHしたいぞ。
 
原因は別にあった・・・
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パーツも揃ったので駆動形のメンテナンス開始。
各種ベアリングも交換し、ドライブシャフトも交換。
クラッチとクラッチアウターも交換し、外したクラッチに外したドライブシャフトを組み合わせてまじまじ観察していたら・・・!!!
何処にも干渉していないベアリングを発見!!!
あせってパーツリストを見てみると、そこには見慣れないカラーが存在していた。
ってことで、クラッチのジャダー原因がそのカラーが無かったため起こっていたのが発覚。
200円程度のカラーのために、15000円も出していたヲレですが、なにか・・・
仕方なくカラーを注文しておきました。

 

快適に走らせるにはどうあるべきか?
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本日は、昨日のショックから立ち直れず、雨も降っているので家庭菜園などして土いじり!
昨日ピット空調にあるコダマスイカを見てビックリ!
直径5cm程の実には、既にスイカの模様がはっきりと付いている。
なんか美味そうだった。
で、自分のは青唐辛子!
種からやっと芽が出て3週目。
株分けしてちょっと大き目の鉢に植え替えてあげました。
夏には辛い青唐辛子をあぶってビールのつまみになる予定。
 
ということで(なにがだ!)ReverseTRIKEは先に、自動車タイプとバイクタイプに分かれていると言ったが、その定義としてボディー形状にあらず、車体がバンクするかしないかがポイントとなる。
Vectraの場合はバンクはしないので自動車タイプの分類になる。
どちらのタイプも一長一短があり、利用目的に合わせてチョイスすればいい。
 
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■自動車タイプであれば、よほどトレッドを広げ、重心を低く抑えなければコーナーリング時に横Gが掛かると内側のタイヤが浮き出してしまう。その現象を顕著に出しているのが、特にATVにバイクのエンジンをつけただけのVectraと工夫を凝らして各種製作されたリバトラであろう。
重心位置は高く、遠心力に負けてしまい急コーナーや高速コーナーで内側がリフトしてしまうのだ。
しかし、それはそれで、そういうものであることを認識して楽しめばいい訳である。
特に低速ではまったく持って安定しているので、そういう使い方をすればいい。
コーナーでインリフトを楽しんで走るのもいい。
 
●国内
・ヴォルカーノ
http://www.three-wheel.jp/trike/volcano.html
 スリーホイールジャパンのリバトラ
 まとまった雰囲気がいいですね。
 
・unique adly reverse trike custom buggy
http://www.clip-arabe.com/videos_clip-8hcIY5BnU8g.html
 Mixyにもサイトを持っています。
 動画はどこかで見たことがある風景だと思ったら、瀬谷の海軍道路にあるベースでした。リバトラではパテントも申請している研究熱心なお店です。
 MIKIPさんとこの近くのバイク屋にも置いてあるみたいです。
 
・ULR-4
http://www.plantr.com/ulr41.html
 メーカーではないけど、ミニカーなんだけど、これでもコーナーでインがリフトするそうです。
●海外
・中国メーカー
http://www.alibaba.com/buyofferdetail/100733219/Reverse_Trike_Designer_Manufacturer_Wanted.html
 なんか・・・格好いいが見てくれと走りは・・・
 
・The Roadstercycles 
http://www.roadstercycle.com/
 これまたちょっと異色のリバトラだ!
 
・The blaster reverse trike!!!!!!!
http://www.truveo.com/The-blaster-reverse-trike/id/337766024
 そのまんまですが、いい感じになっています。
 
・Road Warrior Reverse Trike Demo
http://jp.youtube.com/watch?v=GTTyvz6TwE0
 ここまでトレッド広げたらコケそうも無いけど小回りもきかなそう。
 何故ハンドルもこんなに広いのかは不明。
 
・TRIROD
http://www.trirodmotorcycles.com/index.html
 これもかなり格好いいと思っている。
 
・Can-Am Spyder
http://spyder.brp.com/
 ATVメーカーが作ったリバトラ。
 やっぱそのまんまでんな。
 でも重量感はあります。
 
・trike stunting
http://jp.youtube.com/watch?v=ehumCHvyao0&feature=related
 ロードバイクとATVの融合。
 
・ホームメード
http://hawkfan4life.com/trike2/trike2.html
 これもロードバイクとATVの融合。
 
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■バイクタイプの場合は、遠心力を車体をバンクさせることにより下向きに変えてしまうことが可能になり、高重心の自動車型に比べかえって安定性がある。
その代わり機構が難しくなっている。
立ちゴケするか?
各社(人)様々な技術で作っているので、メカ好きには面白いカテゴリかも。
 
●国産
・HAGANE
http://www.d-art.jp/
 唯一のスイングするリバトラを製造販売する企業。
 全部がオリジナルではなく、市販車を改造しているところがサクマエンジニアリング的で良い!
 全てを自社でやることは無いんだよね。
 でもHONDAXXXのトライクとか、YAMAHAXXXのリバトラって言われちゃうんだけど・・・
 
●海外
・PIAGGIO MP3
http://www.narikawa.co.jp/piaggio_top.html
 ベスパで有名なピアジオ車のリバトラ。
 バイクメーカーでは唯一。
 手作りじゃないので・・・
 
・Srudeli
http://www.brudelitech.com/index.htm
 コーナーリングが売りのまさにバイク。
 いいのかこれで?
 
・Homebuilt Tilting Reverse Trike
http://thekneeslider.com/archives/2008/02/06/homebuilt-tilting-reverse-trike/
 両さんのTRIKEの逆バージョン的なイメージを持つ(爆)が左右にスイングするので、カーブも楽々こなしてくれる。
 
・TILTING VEHICLE
http://www.tiltingvehicle.com/
 サーボモーターにより油圧でスイングする。
 電気不良やモーター不良になったらどうなる?
 
・Tilting V-Max Trike by Tilting Motor Works 
http://thekneeslider.com/archives/2007/11/20/tilting-v-max-trike-by-tilting-motor-works/
 高速コーナーを実現するために開発したらしいが、デザインはなんかビミョ〜。
 
・Harley Davidson Leaning Trike Patent Application 
http://thekneeslider.com/archives/2007/06/01/harley-davidson-leaning-trike-patent-application/
 自分も最初に考えたスイング機構と同じです。
 
とまぁ、雨の日曜はこんなサイトを見て楽しんでいます。
で、何が言いたかったかと言うと、もっと先の話なのですが、バンクするユニット機構を製作し、Vectraに搭載してみたいと思っているという話です。
このユニットができれば、もうATVを買う必要はなくなるのです。
バイクやスクーターに取り付ければ良いだけ。
どんな機構かはまだ秘密。
作って見なければ成功するか失敗するかは不明。

Vectra試走完了!
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581.jpg
本来だったら昨日やるべき作業であったが、諸般の事情により(昨日のブログ参照)本日にずれてしまった。
 
まずは、例のカラーを装着!
やっぱ原因はこれだった!!
駆動系のO/Hに掛かった15000円+半日の作業時間が良かったのか悪かったのかはこの際考えないことに・・・(^^;;;
また、オイルドレンからのオイル漏れも対策し漏れを止めることができた。
 
582.jpg
 
さーて行くぞ!っとおもったら、なんとナンバーも付けていなかった!
なんか付けるところが無く無理やりサイドにしてしまう。
さぁ走るぞ!っと思いきや、スピードセンサー取り付けていなかった。www
フロントタイヤに無理やり固定し無事解決。
じゃあ走るぞ!っと思ったがカバーが何にも付いていないのはかっこ悪いかもしれないので、先週購入しておいたPPプレートで、サイドシェルを作成。
無理やり固定して、素人らしさ全開のサイドシェル。
タイヤハウスを作ろうとしたが、夕方の4時を回ったため次回に持ち越し。
では出発!っと思ったが、ミラーが付いていな!!
本来ならフェンダーに付けるはずのミラーだが、フェンダーが無いのでつけ様が無い!
以前ヨネさんに頂いた、クロスのミラーを左側だけに取り付ける。
やっと走れそう。www
おっかなびっくり公道デビュー!
見る人が一様に振り向く、素人らしさ全開のボディー!!
特に小さな男の子には受けまくり!!
しか〜〜〜〜し!
エンジンメチャ調子悪い!
スロットルを全開にするとガボつきだし回転上がらず!
それでも150ccのトルクで60kmは出るがそれ以上は・・・
実はその前に結構怖い!!
路面の凹凸を拾い左右にぶれるし、ハンドル押さえているのが精一杯。
ハンドル取られるたびに、体が左右に振られる。
交差点も、少々急な裏道十字路もちゃんと曲がれはするが、重心移動が余儀なくされる。
取りあえずピットへ行ってみる。
案の定サイドシェルに対する毒舌を浴びてしまう。
だから見所はそこじゃないんだってば!(爆)
適当に休憩した後に、ピットを後にして試走の続き!
バイク屋の前を走ると、たむろしているお客さんも注目!
何言われているのかは大体想像がつくけど・・・
夕刻になりキセノンバルブを灯したら、いい感じに明るいぞ!
走りにも大分慣れてきて、いい感じでコーナーを曲がれるようになってきたが、路面が悪いところでは相変わらずハンドル取られっぱなしで、結構肩がこった。
ということで、本日走行25kmで無事試走完了!
流石に足回りはUナットに変えていたため緩みも無く大丈夫そう。
あとはハブのベアリングが何キロ持つかが問題。
因みに帰って来た時に、鼻っ面を自転車にぶつけて割ってしまった・・・
 
次週はタイヤハウスを作って、いよいよFRPの準備だ!

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ステアリングの微妙な関係
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今週も相変わらず悩みまくっている。
というのも、どうしてもハンドルの切れ角で内側が大きいのがいやで、どうしたら内側のほうが大きく切れるのかを、頭悪いので計算ではなく視覚で考えてみることにした。(爆)
で、Excelで絵を描いてみる。
あくまでもおおよその位置関係なので細かいことは分からないが、方向性は見出せた感じがする。
 
■A
これは現状の状態である。
ハブの回転軸よりタイロッドエンドが外側に出ている。
この状態で、仮想的にステアリングを45度右に切った場合、左側(外側になる)52度、右側(内側になる)46度と、外側の角度だけ見てギヤ非を計算すると、なんと0.865:1となり、ステアリングシャフトが1回転するのに対してタイヤが1.16回転してしまう。
これは危険極まりない!
走っていてハンドルを押さえっぱなしなので道理で疲れるわけだ。
一般的な自動車の場合15〜20:1なので、これに比べたら恐ろしすぎる!
 
■B
ハブの回転軸と同じ位置にタイロッドエンドを持ってきた場合。
緑色が現状で青色が移動後。
ほんの少しの移動なのだが、ステアリング比は1.07:1に変わる。
しかし、タイヤの切れ角は約10度も開いてしまうのだ。
だが、良く見ると内側のタイヤのほうが外側より13度も深く切れ込んでいることが分かる。
なんだかかなり微妙なバランスですな。
■C
ハブの回転軸と同じ位置にタイロッドエンドを持ってきて更にステアリングギヤ比を大きくするため延長した状態。
これで1.61:1になるが、流石に外側タイヤが28度と切れていない。
内側のタイヤと比較してみると、約8度内側のほうが切れているが、Bの場合よりかなり改善されているようだ。
■D
Cの状態でステアリングが何処まで切れるかを見てみると、65度まで切れ、外側のタイロッドとほぼ一直線になってしまった。これ以上ステアリングを切ると、今度は外側のタイヤが開きだしてしまい、内側のハブを引っ張りきって止まることになる。
また、内側と外側の切れ角が更に大きくなっているのが分かる。
 
結論として、現状はとても危ない!疲れる!なので、Cの状態にしようかと考えている。
また、現状のステアリングシステムは、ステアリングシャフトの外形に付けられたタイロッドを使い、円運動を横運動に変えているため限界がある。ある意味切れば切るほど動きが緩くなるバリアブルレシオになっているので、これを一定した動きになるように改良しなくてはならないだろう。
 
※バリアブルレシオ(variable ratio):可変比率
自動車では結構当たり前に使われているようだ。
 
で、もう一つの問題点であったハンドルを切ったときに足に当たる!の問題を解決するため、高いハンドルではなく、10cmUPのハンドルアダプターを購入!
こいつハンドルと同じ値段だった。
これで今月の小遣いは打ち止め・・・
しかし、今後、更なる改良を行なった場合にも対応できそうなので重宝しそう。
後は金の掛からない作業をするのみ。


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FRP着手
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取りあえずハンドルアダプターを装着し、ポジションを見直す。
結構ハンドル高くなったが、ポジションは大分改善された感じ。
ハンドル切っても足に当たらないので安心。
 
で、本日は先週作ったカバーにFRPを巻きつける作業を行ってみた。
取りあえず胴体横のシェルから始める。
予め、マットとロービングクロスを貼り付けるサイズより一回り大きめにカットして、準備を行なう。
また、ベースの成型を確かめあまり変な形にならないように注意する。
今回は一挙に巻いてしまおうと、ポリエステル樹脂にパラフィンを混合。本日既に32度に達しているため硬化剤は1%にする。素早く攪拌しローラーでベースに樹脂を塗り、マットを張り合わせ更に樹脂を塗りこむ。
しかしマットは良く樹脂を吸うなぁ。最初のマットだけで約350g近く樹脂が無くなった。
次にクロスを張り、ここで気泡があったので脱泡作業。鉄ローラーで軽く撫でてやり、気泡が抜けたら素早くアセトンで洗う。
更にマットを張っている途中で樹脂がなくなったため更に500g樹脂を作る。
既に硬化しつつあるが、かまわずマットとクロスを張り片側完了。
残った樹脂で反対側に樹脂を塗りこんでいる間に、樹脂がゲル化してきたので新たに樹脂を作成。同じ容量で4層にしてやっと一息。
冬はぜんぜん固まらないのに、この気温になるとなんという早さだ。
硬化遅延剤も仕入れておいたほうがいいかな?
一通りやったら、なぜか左右で微妙に形が・・・
やっぱ3次元にするのはかなり難しい。
 
雲行きが急に怪しくなってきたので本日の作業はここまで。片付け終わったらポツポツと大粒の雨が降ってきた。
明日は、問題のフロント部分に着手予定。
今現在デザインは決定していない・・・いいのかこれで?
今晩良いアイディアが夢に出てこないかなぁ?
 
しかし、いつも空調が効いたオフすに居ると、この気温のときの外の作業がかなり堪える。顔が真っ赤になってるし・・・
で、雨が降ったらやることがなくなったので何をしようか考える。
あ!ATVにスクーターの駆動をくっつけただけの自分のマシンと違い、フレーム作りからやっているのは流石と言うか無謀と言うかハードル高すぎの両さんはどうしているかな?
ブログも更新されていないので途中で放り出さないように監視に行くことにした。(爆)
行きはカーナビの指示に従って走っていたら、ほぼ全ての道路が渋滞で2時間強も掛かってしまう。
到着すると案の定作業をせず製作中のリバトラを眺め思い悩んでいる両さん発見!
リバトラ談義に花を咲かせ、飯までご馳走になって帰ってきた。ごちそうさんでした。
 
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両さん家に行く途中にトライクジャパンのトラック発見!
でかいトライクを乗せて、これから店へ行くのか納車へ行くのか?
 
FRPの成型とハブ改良
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今日も一日熱かったですな。
昨日に引き続きサイドシェルの成型を行ってみました。
型となるプレートをVecrraより取り外し、端からFRPと剥離してゆきます。
あ〜ら簡単!!
FRPは嘘のようにプレートと養生テープから剥がれ、FRPだけになってしまいました。
同じような型はこれで作れると確信!
次に、剥がしたFRPの余分な部分を大雑把に切り取り、ボディーにフィッティング。さらに余分な部分をマーキングしてカットすれば、サイドシェルの完成。
まぁ、プロの目から見ればへたくそであり、素人なので当然上手くいていなかった分も多分にありますが、ボートやヨットの積層と比べ、バイク用のカバーとしてならオズモシスの心配も無いから良いんじゃないのって感じの出来具合です。
流石に4層になると結構しっかりとしていますな。
 
成型したサイドシェルをボディーに固定し、ピットにジャイロのパーツを持ってこいとアオキさんから電話をもらい行ってくることに。
え?フロント周り?
この段階で良いアイディアが浮かばなかったので、またの機会に持越しです。www
 
作業場を片して昼飯を採りピットへ行くことに。
そこでカァチャンが「なに?それに乗ってくの?」
ヲレ「おう!これで行ってくるぜ!!」
カァチャン「なんか皆剥き出しで貧乏人にみたい・・・」
ヲレ「・・・ う うるせぇぃ!!!どうせ貧乏だから良いじゃねぇか!!」
カァチャン「バ〜カ!あたしが近所にそう思われるだろ」
ヲレ「近所の目なんか気にするな! じゃぁな!!」
ってな具合で家を飛び出していった。
 
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相変わらず60km近くなると左右に振られだし、ステアリングを抑えるのに必至!
ピットへ到着すると、いつもの見慣れたメンバーがいつものようになんかやっていました。(爆)
今回ピットに来たのは、先日色々考えていたステアリング周りの改良を行なうため。
ハブからステーを生やして、タイロッドの取り付け位置をイン側へ15mm、後方へ約15mm移動させてみました。本当はもっとイン側へ寄せたかったのだが、タイロッドの制約があり、この範囲内では最大の移動幅となったわけです。
 
インプレッション!
この移動幅が走行性能にどう影響したのかを確かめてみた。
最小回転は、やはりでかくなった。
インとアウトの切れ角は相変わらずインのほうが少ないが、以前より解消されていた。
60kmで左右に振られていたのが、75kmでも安定(安心)して走ることが出来るようになった。
ということで、目論見通りステアリングギヤ比を大きくすることにより、以前に比べてかなり操安性が向上し、カーブを曲がる速度も以前より高くすることが出来た。
これなら、一般道のツーリングも難なくこなせる感じだが、また一つ問題が!
コーナーリング中にギャップにはまって、アウト側のサスが突き上げを食らってしまったのだ。
フロントの足回りの改良はまだまだやりたいことが多いが、次回の着手時にサスの交換も行ないたいと考える。
因みに、フロントのキャスターはもう少し寝かせて、直進安定性を向上させたい。

 

Reverse Trike Club に登録されました
Reverse Trike Club に登録されました
先日Reverse Trike ClubにVectraを紹介し、何度かメールでやり取りしていたら、本日"Homebuilt Trikes"ページに登録してくれました。
"Vectra project by Tetsuya Shimazu in Japan" です。
http://reversetrike.com/
 
Reverse Trike ClubのDavid Ewingさんいわく、USAでは、ATVは危ないので公道では使用しないようにしているらしいです。
実際にはいくつかあるようですが。
Vectraを製作していて、それがよくわかりました。
また、フロントタイヤが小さいと言う指摘も受けました。
この件も改良しようとしていた項目です。
 
まぁ、なににしてもネタの宝庫であるReverse Trike Clubに登録されたことは喜ばしい限りです。
米国の人たちがどう思って見てくれているのは置いといて・・・www
 
David Ewingさん、ありがとうございます。
 
あ、今後は簡単な英語の説明もつけないとだめですね。
がんばりま〜す。
ボディー製作の続き
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I am producing the model of the FRP body.
 
今日から3連休。
ぽにょ見たいけど我慢してVectraのボディー製作に時間を費やすことに。
おっさんの夏休みの課題って感じです。(爆)
で、ボディーを再び採寸して型を作るが殺風景のため耳を付けてみる。www
ノーズ部分とフェンダー部分は更にこれから考えてみる。
この方作りでほぼ1日を費やしてしまう。
夕方になって、ぼちぼちFRPを巻きつけてみようと作業をしていたら・・・
ダンボールのコアが重さに耐え切れずに脱落し型が壊れた!!!
製作中に、木材でコアを作ればいい名とは思ったのだが後の祭り。
取りあえず、そっと直して明日見ることに。
はぁ〜ガックシ!
 
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I change a tire to a one size big thing.

別件でタイヤの口径を変更しようと4.00-8サイズを購入。
スクーターでいうと、80/90-10程度の外形になる。
それでも、中華扁平タイヤよりかなりデカイ。
明日はこれも組みつけてみることにする。
そういやぁいつも部品を購入している丸富オートにMP3があったのでしみじみ見てみた。
まぁスクーターの延長って感じで、頭出した面白さが感じられない。
メーカーが作るものはこんな感じなんだろうね。
さぁ、明日も頑張るか!

 

FRP&タイヤ交換
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Change it for 4.00-8 from 90/65-8
 
まずは、タイヤ交換をしてみるが、なんかでかくってびみょ〜。
ワイルド感が出てしまった感じ。
リヤタイヤに太いのが履けないというところが最大の問題点。
タイヤ口径が大きくなったらトレッドが余計に細く見えてしまう。
まぁ、トレッドは今後広くする予定なので、バランス的にもうちょっとましになるはず。 
乗り味はと言うと、前のタイヤに比べ更に安定感&マイルド感が増す(まったりしてきていい感じ)。
乗っていて安心と言う感じがするので、格好も気になるところだが安心感の方を優先したいのでマルと言うことにする。
 
本日キャブも変えてみたが、調子悪いのはキャブの問題ではなくセッティング?
負圧キャブはいじったことが無いので良く判らん。
因みにエアクリ付けるところが無かったので直キャブなんだけど・・・
マニホも大分ヒビ割れていたので交換しようとしたらネジが緩まん。
ショックドライバーが必要かも。
まずは格好から決めなくてはならないのでエンジンセッティングはその後。(爆)
 
595.jpg
Front body
 
FRPのほうはというと、やっぱ素人なので四角と丸の組み合わせしか出来ない・・・
近所の苦情を気にしつつそそくさと済ませようとあせった作業のため、気泡も沢山残す結果になってしまう。
しかし、こいつをまともに見せるためにはどうしたらよいのだろうか?
カラーリングでごまかすしかないなぁ。www
しかし、昨晩型が壊れてしまい、本日早朝より型の修理から始め、ノンパラで3巻きし、仕上げのインパラで一巻きで本日はおしまい。
明日型を剥がして成型したらフィッシング予定。
ホワイトボディーのため格好悪さ全開。
しかしこれで終わりではない。
タイヤハウスも作ってしまおうと目論んでいるのだ。
いったいいつになったら終わるのか?
因みにトレッド広げてからタイヤハウスのフィッティングしなくてはならないが、まだトレッド広げていないのでどうもならないなぁ・・・
 
いやはや疲れた。
FRPカウル製作
596.jpg
A front body of the FRP which I created by myself.
 
この3連休でやりたいことは沢山あっがはずなのに出来たのはFRPのフロントカウルのみ。
昨日オス型にFRPを巻きつけて作ったシェルよりオス型を剥離する。
アールを付けた部分は、型の表面が粗くなった分剥離にも手間取る。
耳の部分からも型を剥離しシェルの原型が完成。
次にドリルの歯にダイヤモンドカッターを付け、予め剥離前にマーキングしておいた切り取り線をトレースし余分な部分をカット。
まぁなんとなくそれらしい形になってきた。
一昨日型が壊れた部分はFRPも波打っているが取りあえずフィッティングしてからカット位置を決めることにする。
その前に、フロントシェルのノーズがでかくなったため、細めのライトが干渉してしまうので撤去。
代わりにプロジェクターライトをオフセットして取り付ける。
本日はFRPカット時に薄手のジャンパーを羽織って作業したため、痒いのは極力抑えられた。
大体の位置を決め、マーカーで穴位置に印をつけFRP用ドリルで6.5mmの穴を開けボルトで固定。
まぁ大体こんなもんでしょう。
タイヤの口径がでかくなったため多少腰高になってしまったがご愛嬌。
どんどん遊園地の乗り物らしくなって来た。(爆)
ピットに行くと、ショーさんがこれ何処に100円入れるの?だって。www
乗り物を動物に例えるヨネさんには、鼻の穴は何処につける?・・・
キリンに見えているらしい。www
取りあえず、フェンダーらしきものも作ってはいるものの、トレッドに合わせないとならないので型抜きだけ。
現状のトレッドならドンピシャみたいなんだけどねぇ。
 
597.jpg
Not cool.
 
エンジン不調の原因が見えてきた。
まず大前提を忘れていた。
直キャブにしたらガスは薄くなり息付をする。
『あぁ〜そうだったなぁ〜』などと思いながら元のキャブとヤフオクで手に入れたキャブをばらしてみる。型式が異なるため付いているパーツも違う・・・
それでいて、どちらのキャブもダイヤフラムに数箇所亀裂(と言うより穴)が入っているのだ。
これじゃぁニードル持ち上がらないよなぁ・・・
さらに、負圧キャブにはメインジェットが二つあるのが不思議!
パーツリストを見ても、どちらの名称もメインジェットと書かれている。
面倒臭いので、ダイヤフラム交換して直らなかったらOKOのキャブにでも交換しようっと。

 

エンジン復活でチョイノリ
 

今日はなんだか中途半端な作業しか出来ずに、ちょっと悶々としている。
それでも、エンジンが取りあえず復活したようで、ちょこっと一回りしてみた。
エンジンの不調の原因は、ダイヤフラムの破けと直キャブのため燃調薄すぎ。
メインジェットはまだ購入していないので、取りあえずキャブに缶コーヒーの間を流用して蓋を作り空気の抵抗を作ってあげただけ・・・
走行中家の前は道路工事で穴だらけなのでガタピシと壊れそうに走っていたが、何とかまともになってきたので、すこぶる気持ち良く走れたぞ。




そのほかと言えば、テールランプを交換してみました。
これでナンバーも定位置に戻せたのでGOODです。
でも、前のテールのほうが格好良いと思えるのは気のせい?

 

Vectraワイドトレッド化
A wide tread. Width 1,300mm.
先週は作業が押してしまい帰宅が遅くなったのでブログの更新が出来ませんでした。
画像の通りVectraのワイドトレッド化を行なっておりました。
色々問題点が多く、まだインプレできる状態ではありません。
ただ、アライメントの調整も適当にして帰宅したときは、コーナリングの剛性がかなり高くなったような感じがしていました。
現在全幅で軽二輪最大幅近いのでかなり迫力がある車体になってきました。
 
600.jpg
Top super hard. Bottom super soft.
 
 
で、数ある問題点の1つめはサス。
TZR250のモノサスを使ったところ、石のように固くて仕事してくれません。
サスの受けに自分が乗ってもストロークすることはありませんでした。
この状態ではリジットと同じでフレームに負担が掛かりすぎるため、400ccクラスのリヤサスを購入したのだが、元々付いていたATVのさすより柔らかくって使用を断念。
ATVのサスをスプリングを一番硬くして取り付けたが、Aアームが広くなった分荷重の掛かり方も大きくなり、メチャメチャ柔らかすぎ!
サスのストローク幅も多くなったため、フルボトムすると色んな箇所が干渉して非常に危険!
ここで一服しながらじ〜っとVectraを眺めながら考えていたら、アイディアが3つ浮かんだ。
アイディアその1:ヤワサスにカラーをぶち込みスプリングレートを無理やり高くする。
アイディアその2:TZRのサス受けを最大限広げてスプリングレートを無理やり落とす。
アイディアその3:オーバー750cc以上のサスに交換する。
取りあえずアイディア3は金が掛かるので最終手段にとっておいて、まずはアイディア1から実践しようと考えた。
とまぁ、考えただけで本日はおしまい・・・

 

サス改造は断念でカウル改良に着手
サス改造は断念でカウル改良に着手
本日TZRのサスをエキスパンダにかけてスプリングを抜くことに成功したが、トップエンドを抜くことが出来ずに改造を断念することにした。
アイディアは良かったと思うんだけど、分解できないんじゃお手上げ。
で、アイディア3の大型バイクのサスを購入することに決定。
アイディア1は、さすが細くてダンパーの効果が少ないと判断し却下。
アイディア4は、ネタもらったものでしたがAアームの強度が足りない恐れがあるのと、受け側の改造が手間なため断念。
 
601.jpg
 FRP body production.
 
ということでカウルの改良に着手することに。
前回作ったトマホーク1号(勝手に命名)を捨てるのも忍びないので、こいつを生かしたままモディファイを検討することにした。
車のエアロパーツを使ってトマホーク1号とドッキングさせてはどうだろうか???
さてエアロパーツは何がいいのか?
ふと車の中を覗き込むと、なぜか宅配便の荷物としては大きすぎる箱が納まっているのを発見。(爆)
箱の中にはリヤスポイラーが・・・
早速引っ張り出してフィッティング開始!
ブリッジ部分を切って、トマホーク1号にスリットを入れそこに嵌め込んだらどうだろうか?
まぁ取りあえずやってみよう。
FRPの粉まみれになりながらダイヤモンドカッターでトマホーク1号を切り刻む。
リヤスポイラーも余分な部分を切ってしまい、トマホーク1号に差し込む。
良くも無ければ悪くも無いか・・・
ポリパテで接合し、後日FRPを巻いて補強予定。
両端にはフェンダーを取り付けてしまおうなどと考えている。
で、先端の四角い箱はウイング固定後に撤去し、ウイングの補強を付け足す予定。
しかし概観作るのって大変だなぁ。
あまりの暑さにここまでとし、一風呂浴びて床屋へ出かけた。


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I went to the barbershop.

ボディーの修正計画
603.png
 
日夜妄想しながら結果からイメージを起こしてみた。
なるべく実現可能な形にしたかったが、シート回りはちょっと無謀だったかも。
というのも、サイドホールドを考えてバケット型に描いてしまったため・・・
これでも作れるんだったら御の字だと思う。
っつうか、FRPの成型作業は痒くてしょうがないからイヤ!
目標としては今月中に完成予定。
カラーに関してはまったく未定。
POPPEYと同色にしたら・・・スゲーケバくなるなぁ。
ここはやっぱ原色にするか。
あぁ〜悩む

先日自分の顔を載せたら、FBI、Army、Navyと訳のわからんところからのアクセスが・・・

FRPのパーツ作りとFサス交換
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いやはや暑いですな。
ウイークデイは空調の効いたオフィスで仕事をしているため、週末のこの暑さは結構こたえます。
 
今回はフェンダーとフェンダーブリッジの製作。
暑くなる前に作業が行えるようにと前日の晩より準備を行ってみたが、当日朝の6時から既に暑かった・・・
 
フェンダーブリッジはホームセンターで仕入れた雨どいを適当な幅にカットし、それをポリプレートに取り付け、タイ焼き器のようにFRPをサンドイッチにするツールを作る。(画像左上)
それと、フェンダー用にポリプレートを円錐形にし余分な部分をカット。
これらの型を使いパーツを作ることにする。
また、作業効率を上げるため&型を壊さないため、新たに仕入れた剥離剤を試すことにした。
剥離剤は過去に色々試してみたものの、あまり綺麗に剥離できない割りにみな高かったので、今回試用品として少量仕入れてみた。まぁ、元々ポリプレート自体剥離性能は良いのだが、そのままではかなり引っ張らないと剥離できないため、フェンダーの円錐形など剥離のたびに型を壊してしまう恐れがあるので、ついでに試してみることにした。
更に、今回よりポリプレートや雨どいへ内側から積層して仕上げ時間の短縮も狙ってみることにした。
 
フェンダーブリッジ:
画像左上の細長いものであるが、果たして上手く積層できるのか?
フェンダーブリッジ用に2本(1本はメインで2本目は飾り用)、フロント部分の柱用として1本、全部で3本作ることにする。
最初はフェンダーブリッジの飾り用でテスト。
剥離剤をポリプレートと雨どいに塗りつけちゃんと剥離できるようにと祈りながら作業開始。
ローラーでマットとロービングクロスを積層し、雨どい側をパタンと倒し、ダンボールを乗せて接着。(画像右上)
ちょっとパラフィンが足りず、べたつくが何とか成功!
2本目はフロントの柱用で、今度は十分(2%)パラフィンを混ぜ綺麗な柱が完成。
3本目は積層を1枚増やし多少頑丈に作った。
剥離剤はかなり高性能で大満足!
雨どいは表面加工無しでちゃんと剥離できたのには感激。
普通塩ビ管はポリエステル樹脂と相性が良いのでかなりガッチリとくっ付くようだ。
画像左下がフェンダーブリッジ兼柱の断面。
綺麗な流線型に仕上がっている。
この流線型は元々考えていなかったのだが、実はポリエステル樹脂でポリプレートが膨張し盛り上がったためこんな形になってしまった・・・(^^;;;
 
フェンダー:
フェンダーも画像右中上のように積層。
こちらも樹脂で膨張し外側が広がってしまった。
今回はどちらも立体的な造形のため、多少の歪みは何とが出来そうだが、直平らな板を作ろうとしたら、ポリプレートではなく、フィルムを使わないと駄目なようだ。
これでフェンダーを4枚作成した。
 
パーツ表面はある程度滑らかになっているので、仕上げの時間が短くて済みそう。
また、今回は剥離剤の他にFRP石鹸なる怪しいものも試してみた。
缶の中は石鹸ではなくジェル。
ヤシの実成分が入っているらしい。
FRP作業を行うと、ポリエステル樹脂がベタベタと手に付き、その手で触ったもの全てがベタベタになってしまう。
今までは毎回綺麗なアセトンで洗っていたが、肌にも悪く肺にも悪いので(タバコを吸う奴の台詞じゃないかも)何とかしたかった。
工業用石鹸ではかなり擦らないと落ちなかったが、FRP石鹸は少量を手につけこねくり回しているだけで簡単にベタベタが取れてしまうのでもう手放せないです。
 
605.jpg
 
前回あきらめたフロントサスであったが、今回はH/Dローライダー用が固めでお勧めと両さんに教わったので中古を仕入れてみた。
失敗すると勿体無いので、なるべく安いのをと思ったが、結局いい値段になってしまう。
早速固定してみるとベリーナイス!!
軟過ぎず、それでいてちゃんと仕事をするサスになったぞ。
現状でスプリングレートは一番ゆるいところにあり、まず自分が乗車しても沈み込まない。www
左右に力を込めて振ると3cm程度下がる状態。
スプリングレートを高くしたら問題無さそうだ。
中華の新品じゃないので、ここからいきなりスプリングがヘタル事も考えにくいので、良い感じだと思う。
 
明日は、轟のBBQのため今週の作業はこれでおしまい。
お盆は休みが無いのでカレンダー通り。
9月にツーリング行きたいので、どこかで休みとって急ピッチで進めなくては・・・

 

俺のFREEDOM
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609.jpg
 
まぁ日進のカップヌードルの宣伝っていえば分かるでしょう。
Vectraを作っているときに、宣伝で始めて知ってビデオ屋に行ったら7巻出ていたので全部借りてみてしまった。
AKIRAのバイクはどこかで走っているらしいが、Tricycle Vehicleはまだ見ないなぁ。
まぁVectraは俺のTricycle Vehicleであり俺のFREEDOMって思っているんだけど駄目?
自分のバイク弄りの基本も漫画みたいなもんだと思っているので、夢があってなんぼかなぁって感じでVectra作ってます。
まともに走れるようにせいぜい頑張ってみます。

 

Vectraキャブ交換
611.jpg 

Vectraの負圧式キャブからOKOの汎用30Φにキャブを交換してみた。
因みにカバーを付けたらチョークレバーが引けないので外付けに変更。
KEIHINのキャブ用なら何でも合いそう。
ワイヤーの取り付け口もひん曲がったのに交換したが・・・
ワイヤーの長さが足りず断念。
まだセッティングはやっていないが、まぁ動いたって事でOK!
レスポンスが向上しパワー感がかなり高くなった。
因みに元のキャブは26Φ。
で、Vecsterでこのキャブつけてるのは見たこと無い。
まともに走るかは不明!www
 
 
一応全開時にちゃんと開いているかも確認。
ほぼ全開なのでOK!
 
 
で、パワー感が高くなったのを動画にしてみる。
因みにノーマルキャブだとこれが出来なかったので、実際にパワーも出ているのかも。

 

まぁ車椅子仕様ってことで



ボスホスやBMWでは車椅子ごと乗れるとライクなんか作ったりしているけど、自分が車椅子生活になっても、バイクに乗りたいってな痛い思い込みがあって、Vectraを車椅子仕様にと考えてみたら、普通のトライクに比べて、後ろが狭いので車椅子置くスペースが簡単に取れるのでGOODじゃないの。
勿論車椅子や杖を乗せるところだけではなく、乗車した自分を支えるところがないと辛いんじゃないかと、シートサポートまで考えてみた。
これがあれば脊損者の人でも乗れるようになるかもね。
普段は車椅子置くところに小さなボストンバッグでもおいとけば物入れにもなるかも。www
一応赤いレバーのようなもので(レバーのつもりなんだけど)シートを固定する。
左右どちらにでも付けられるようにしておこう。
あぁ、ステップもフラットステップにしなくてはいかんですな。
取りあえず完成したら、何処かの障害者サポート施設にでも持っていって試乗会でも開くか。(そこまで辿り着ければいいのだが・・・)
 
バック機構に関しては、車のセルモーターから、タイヤを直に回すようにすればそれほど難しくも無いだろうね。
実はシートとタイヤの間にはそれを付けるステーが既に作ってあったりするんだけど。

 

FRPカウルやーめた!
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ってことで、作るのやめました。
もう一度型起こしてやる元気ないし、無から造形するのは大変。
これやり直すのならあと2ヶ月は必要。
なので、適当なカウルを付けて誤魔化すことに・・・
あとは、細かい部分の粗隠しをどうするか。(^^;;;
目的は、カウルの製作じゃなくって、早く走らせることなので。
それで無くとも、もっと重要な部分の加工も沢山なるってぇのに。
こんなにのんびりしていたらeloguro号に先越される。
 
ヤフオクでまたごみ集めに走っております。
フロントタイヤのフェンダーは独立型にすることにしました。
取り付け位置に苦労しそうだけどね。
で、妄想しながら色付けしたらこんな形に。
カウル先端は、メッキの板、ステン、アルミでグリルっぽく考えてみることにする。
フェンダーの画まで妄想できなかった。
 
FRPカウルより適当につけたほうが纏まって見えるのは悔しいが。

 

久々にVECTRAネタ
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本日やっと時間ができたので、VECTRAを弄ってみる。
まずはFブレーキのエアー抜き!
どうしてもエアが抜けなくて泣きが入っていたところ、ネットで色々検索したらバルブの位置が下向きの場合エアが抜けないと言う情報をGET!!
早速左右入れ替えてエア抜き開始。
今までが嘘のように、即エア抜き完了!
チックショ〜!
ブレーキオイル1Lも捨ててしまった。
 
次に、ヤフオクでGETしたカウルを装着。
ライトとカウル下の部分が無いので間抜け!
だが、自作よりまし・・・・・
取りあえず今回はこれを付けてみることに。
フレームが歪んでいるため、左右取り付け位置も異なるので苦労したが無事装着完了。
あとは、ヘッドライト部分に丸2灯を設置したいのだが、元々ヘッドライトのベースが無いので新規に作成しなくてはならないので今回は割愛。
アライメントを適当に合わせて試走開始!
OKO30杯のキャブは頗る快調!
目一杯濃い状態で上は伸びないものの、パワフルに進んでゆくゾ。
あとは燃調を取れば完璧!
エンジンは快調になったのだが、走りはまったく駄目!
ハーレーのサスは良いのだが、ホイールベースとトレッドの関係(ホイールベースが短い)で左右に振られて真っ直ぐ走るのも一苦労・・・
はぁ〜〜、元に戻すしかないなぁ。
ホイールベースを長くする方法もあるのだがかなり面倒。
こりゃ今月のツーリングは危ういぞ。
 
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話は変わって、先日FRPのマットとクロスを注文したのが届いた。
しかし!
クロスがいつものと違う!!
思いっきりロービングクロスだ。
こんなに分厚いのはいらないのになぁ。
でも知らない人には、シルバーカーボンって言っても判らないかも。www
これがシルバーカーボンなら10万円分位あるのになぁ。
 
明日は、海のイベントでバイク弄りはお休み。
今年は総勢260名以上だとか。
桟橋割付と乗船名簿の作成を先ほど終えた。
天気悪そうだが雨に降られなければ良いが。

 

と、ここまで作って総合的に判断し、解体することになりました。

まだまだ修行が足りませんな。